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イータマックス冷凍システム

ポイント
1

省エネルギー

凝縮圧力を一般的な制限値より積極的に低め、蒸発圧力に至る必要となる圧力値を下回ることのない最適化と、小温度差(TD)運転によって大幅な電力削減が可能。消費電力最大50%カット・冷凍能力最大30%アップ

ポイント
2

着霜抑制

ユニットクーラの冷媒蒸発温度と室温の差を5℃程度で運用することによる着霜抑制効果によりデフロスト回数を大幅に削減し、デフロストによるさまざまな弊害から保管製品を守ることが可能になります。

ポイント
3

保管製品の品質保持

小さい温度差で運転することでドライビングフォース(昇華推力)の抑制により、保管製品の乾燥を防ぎ、長期にわたる品質保持が可能になります。

ポイント
4

二段階圧縮式冷凍機による
超低温(-70℃)表現

R404A冷媒で室温-60℃の安定した運用が可能です。超低温下での一般的設備である二元冷凍方式を使用することなく、イニシャル及びランニングコストを大幅に削減します。凍結装置に適用することで凍結速度の高速化による高品質凍結を実現します。

ポイント
5

【emRS Selection Software】
による設計支援

熱量計算・機器選定・配管能力計算・建設場所別年間運転シミュレーションを実行できるソフトウェアにて最適冷凍システムの組合せ有効能力の計算が可能です。年間使用電力の削減量を数量化し、ご使用するお客様のコストメリットと環境への貢献度を正しく明示致します。

低凝縮圧力(tk)、小さい温度差(TD)でも運転可能とし、かつてない省エネルギーの実現

従来の冷凍システムは、凝縮圧力を0.9MPa~1.1MPa以下で運転すると様々な弊害が生じ冷却不良となります。その理由は、蒸発器内での分流がさらに悪くなり冷凍機に冷媒液が戻り破損したり、冷凍能力が極端に低下し、冷えが悪くなったりするからです。また、冷媒温度と空気の温度差(TD)が10℃以下での運転も冷媒制御が困難で冷凍効率が悪くなり同様に正常な運転ができませんでした。emRSの冷凍システムでは、冬季外気温が低くなった場合の最低凝縮圧力(to+ 0.3MPa)でも最高の高効率運転が可能です。また、冷媒温度と空気の温度差(TD)が2℃でも同様に、負荷変動に追従した理想的な運転が可能となります。

超々低温による食品の高品質化。

Cryogenic Freezingの世界。R22、R404Aで超々低温-70℃を実用化。凍結品の品質は、細胞内の水分が氷結する温度帯(最大氷結晶生成温度帯-1℃~-5℃)の通過速度によって左右されることは今や常識とされています。適正な風速と庫内温度が低ければ低いほどこの通過時間が早く、氷結晶が細胞内で細かく氷結するため細胞を壊すことなく凍結できます。しかしこれまでは、超々低温(-60℃以下)の庫内温度を安定的に保つには、窒素凍結や二元冷凍方式など特殊な冷凍システムを使用しなければなりませんでした。emRSの冷凍システムでは、低温度差運転を実現しこの温度帯を一般的な冷凍機で実現する為、イニシャル及びランニングコストも大幅に削減します。

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