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業務用冷蔵庫を処分したい

業務用冷蔵庫を処分したい

業務用冷蔵庫を処分したい

 
長年店舗で使用した業務用冷蔵庫を処分したいと考えています。
業務用冷蔵庫はどうやって処分すればいいのでしょうか?
 

業務用冷蔵は産業廃棄物になる為、基本的に産業廃棄物の運搬業の許可を持っている業者で適切に廃棄してもらう必要があります。
一般家庭で使用する家庭用冷蔵庫のように粗大ごみとして処分はできませんのでご注意ください。

フロンガスを使用している冷蔵庫の回収は専門業者への依頼を

業務用冷蔵庫の冷媒はフロンガスとノンフロンガスに分けられますが、長年お使いの業務用冷蔵庫の場合、フロンガスを使用しているものがほとんどだと思います。
フロンガス使用機器かを調べるには、冷蔵庫に貼られているシールを確認しましょう。

フロン機器かチェック

また、ノンフロンガスは可燃性と微燃性に分けられます。
冷蔵庫の庫内に貼られているシールに「R1234yf」と書いていれば微燃性、「R600a」もしくは「R290」と書かれていれば可燃性です。

 

フロンガスを使用している冷蔵庫を処分する場合

産業廃棄物収集運搬業」に加え「第一種フロン類回収業者」の許可を取得している業者に依頼する方法で処分可能。

 

ノンフロン(微燃性)の冷蔵庫を処分する場合

産業廃棄物収集運搬業」の許可を取得している業者に依頼する方法で処分可能。その際には、微燃性冷媒の製品である旨を伝える。
もしくは「産業廃棄物収集運搬業」に加え「第一種フロン類回収業者」の許可を取得している業者に依頼する方法で処分可能。

 

ノンフロン(可燃性)の冷蔵庫を処分する場合

産業廃棄物収集運搬業」の許可を取得している業者に依頼する方法で処分可能。
その際には、可燃性冷媒の製品である旨を業者に伝える。

※微燃性、可燃性冷媒の製品である旨を業者に伝えた際に、処分を断られる場合があります。特に可燃性冷媒は、日本冷凍空調工業会ガイドライン(GL-25)に沿った処分をする必要があります。

フロンガスはオゾン層を破壊する恐れがあるため、「フロン回収・破壊法」で回収方法が定められています。そのため適切な許可を得た業者に限り、フロン使用製品の回収が認められています。
産業廃棄物収集運搬業の許可を持った業者か確認する為には、公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団が運営する「産廃情報ネット(https://www2.sanpainet.or.jp/sanpai/)」が便利です。

 

最後に

業務用冷蔵庫は法律によって適切に処分することが定められています。専門の業者に依頼して適切に廃棄処分することで、オゾン層の保護や地球温暖化防止につながります。
新たに業務用冷蔵庫を導入する際に処分まで考えるのが大変という方は、厨房機器レンタルのASUFOODもおすすめです。ASUFOODはレンタル期間中の5年間はメンテナンス付きなので、故障・修理時の対応も安心です。さらにレンタル期間満期を迎えた時にはASUFOODへ返却(寄付・寄贈)することも可能なので、処分の手間も必要ありません(製品の所有権を得ることも可能)。
ぜひ一度ご検討ください。

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