OVERVIEW
フクシマガリレイの仕事とフィールド
食の安心も、技術の進化も、社会の課題解決も。
そのすべての中心には、「人」がいる。
フクシマガリレイは、「冷やす技術」を通じて社会を支える企業であると同時に、
“人の力で社会を動かすチーム”でありたいと考えています。
異なる個性や価値観を持つ社員が、それぞれの持ち味を活かして協働し、
お客様や社会の課題に挑む。
さまざまな人がいることが、私たちの強みの源です。
フクシマガリレイは、世界11カ国14拠点に展開し、年間13万台以上を出荷する、冷やす技術の総合プロデュース企業です。
食品ロス削減や食の安全性など、暮らしの安心を支え、持続可能な未来を推進し、情熱を持って挑戦しています。
グローバルに事業を展開するフクシマガリレイでは、冷熱技術を活用し、製品開発から生産・物流まで一貫対応。
高度な専門性とチームワークが求められる分、社会課題解決で得られる達成感とやりがいが格別です。
お客様の最前線である営業、サービスエンジニアはもちろん、製造や製品開発、生産管理、システム開発、
施工管理や設備設計、やバックオフィスまでさまざまな分野で活躍する先輩から、フクシマガリレイを知ってください。
フクシマガリレイでは、仕事だけでなく、暮らしや学びを支える多角的なサポートや福利厚生を整え、人生のさまざまなステージで力を発揮できるよう支援しています。
私たちは「変化を恐れず、挑戦を愉しむ」人を歓迎します。
冷やす技術で社会を支える仲間として、共に未来を拓きましょう。
関西支社 大阪営業二部。新卒2年目で代理店営業および新規開拓を担当。商品を紹介して終わる営業ではなく、足を運んで関係を築き、対話の中から課題を見つけてともに解決していくスタイルを大切にしている。代理店と成果を出すために、ノンフロン機種の勉強会を自ら企画・実施するなど、「早く・丁寧に」を軸に経験を積んでいる。
東日本支社 東京営業二部。前職は生命保険の営業。顧客対応と工事調整を中心に担当。「売る」より「まとめる」営業スタイルで、設計・施工管理・協力会社と連携しながら案件全体をコントロールし、チームで一つの現場を納めていく仕事に向き合っている。
技術本部。学生時代から医薬とシステムの両方に興味を持ち、医薬品保冷庫の存在を知って入社。AIやシステムを活用した業務改善、機器の異常早期検知システムの開発を担当し、現場で検証を重ねながら“実際に使える仕組み”へと落とし込む挑戦に日々向き合っている。
滋賀開発部。海洋水産大学出身で船のエンジニア志望から冷凍・冷蔵の世界へ。スーパーマーケット向け別置型ショーケースの設計・試験・改良を担当。CADで図面を描きながら実機で確かめる日々を積み重ね、設計から量産まで一貫して製品開発に携わっている。

関西支社 大阪営業一部。営業や関係先と連携し、日々の業務を丁寧に支える営業事務。目的を理解したうえで先回りして動く姿勢は、周囲からの信頼につながっている。業務の流れを安定して支える力を伸ばしながら、若手として安心して任せられる存在を目指している。

関西支社 関西サービスセンター。前職で空調機器のメンテナンス・修理を経験し中途入社。ガリレイアカデミーで基礎から実務までを学び、現在はスーパーやコンビニを中心に冷凍冷蔵機器の診断・修理を担当。最近は難しい修理を任される機会も増え、信頼を一つずつ積み上げている。
岡山開発部。高知県出身で学生時代に冷却技術を研究し、新卒で入社。業務用冷凍冷蔵庫の設計開発を担当。設計だけでなく試験・評価、サービスや営業からの問い合わせ対応まで携わり、若手のうちから市場で起きている課題に触れられたことが大きな経験に。現場で得た気づきを次の開発に活かしながら、納品先で「よく冷えてます」と言われる瞬間を励みに製品づくりに向き合っている。

情報戦略部。ITベンダー、フリーランスを経て入社し、販売管理・会計領域を中心に業務システムの企画・運用・改善を担当。「システムはつくって終わりではなく、使われ続けて初めて価値になる」という考えのもと、現場との接点を大切にしながらチームをマネジメントする。
FMS事業部。販売パートナーとの関係構築を大切にしながら、医療機関・研究機関向け冷蔵庫の提案を担当。迅速な対応と継続訪問を通じて現場の課題を丁寧に拾い上げ、ワクチンや検体など代わりのきかないものを守る設備を扱う営業として信頼を深めている。
滋賀(水口)工場 生産管理部。冷蔵冷凍ショーケースの生産スケジュール管理を担当。営業からの注文内容を起点に工場全体の流れを見渡しながら、最適な段取りを組み立てていく。前例にとらわれず改善に踏み込み、必要な調整を自ら動いて形にしていく挑戦者として、「工場を前に進める」役割に向き合っている。
関西支社 関西工事部。前職は建築物の施工管理。冷媒や電気の知識ゼロからスタートし、先輩との同行を重ねて経験を積んできた。大規模現場で「安全」と「品質」を軸に業務を進行。協力会社と一体となって現場を動かす施工管理の醍醐味を感じながら、現場全体を束ねる役割に向き合っている。

技術本部 NOBRAC開発室。滋賀工場でのショーケース開発を経て、大型冷凍冷蔵設備向けCO₂冷媒冷凍機の開発を担当。前例のない高圧技術にわずか2名で挑み、7〜8年をかけて実用化を実現。現在はシステム設計から組織運営まで、環境技術の中核を担う。
情報戦略部。理系大学卒業後にIT専門学校で学び直し、インターンを経て入社。販売管理システムの運用サポートや社内業務改善、生成AIを活用したプロジェクトに参加。ITを手段として捉え、事業や業務の理解を起点に改善を設計する姿勢を大切にし、先輩と共に社内SEとしての担当領域を着実に広げている。
関西支社 関西サービスセンター。スーパーやコンビニ、厨房の冷蔵・冷凍機器のメンテナンス・修理を担当。安全確保と確実な作業を最優先に、初めての圧縮機交換をやりきった経験を成長の糧にしながら、現場で求められる技術を磨き続けている。

東日本支社 東日本設計部。2005年に理系出身で営業職として入社し、設計・施工管理・営業を一気通貫で経験してきたオールラウンダー。「人として、何が正しいか」を判断軸に、それぞれの立場を理解した視点でマネジメントに向き合っている。

エンジニアリング事業部。技術部門出身の営業として、低温物流・食品工場向け冷凍冷蔵設備の設計・施工を含むコンサルティング営業を担当。技術の視点で課題を読み解き、顧客と“設計図から未来像まで”を共につくり上げる営業スタイルでチームを率いる。

関西支社 大阪営業一部。入社16年以上、小売事業向け冷蔵ショーケースの販売・設置工事を担当。「現場」を大切にして、足を運ぶ、直接会う、最後まで立ち会うというこだわりのスタイルで信頼関係を積み重ねてきた。

岡山開発部。横型冷蔵庫・リーチインショーケースの設計開発・改良を担当。省エネ・ノンフロン技術を通じて「お客様に貢献しながら社会課題を解決するものづくり」を実践し、周囲と調整しながら堅実に前へ進める開発スタイルでチームを率いる。

東日本支社 東京サービス部。現場に出続け、誰よりも多くの案件に向き合ってきたことで全国トップクラスの実績を残した。その積み重ねが自信となり、今の仕事観を支えている。管理職になった今も現場に立ち、部下に任せながら育てるスタイルでチームを導いている。

関西支社 大阪営業二部。現場で判断し続ける営業として、「まずはやってみる」姿勢を軸にチームを牽引。スピードを信頼の土台とし、現場と向き合いながらチームと成果をつくり続けている。

岡山工場 生産管理部。2008年入社、開発設計・購買・グループ会社出向を経て現職。部材調達のマネジメントを担い、「ラインを止めない」ことを最優先に、調整役として社内外の間に立つ。コスト・納期・在庫・関係性を見極め、工場全体の司令塔として支えている。

FMS事業部。医療・再生医療分野向け冷凍冷蔵設備の営業を担当。医薬品を安全な状態で保管し続けるための環境づくりを支える仕事で、現場に足を運び、「売って終わりではなく、使われ続ける」ことまで見据える姿勢を貫く。

関西支社 関西工事部 SB事業部。サービス・メンテナンス部門を経て施工管理へ。コンビニ・ドラッグストアの冷蔵・冷凍設備工事を担当し、「現場を止めない」ことを軸に、CO₂冷媒システムの導入など前例のない案件でも、現場を束ねながら最適解を導き出し、施工プロセスとして確立してきた。