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お知らせ

2026.10.01ニュース

フクシマガリレイ情報戦略部門がISO/IEC 27001 認証を取得

フクシマガリレイ株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を情報戦略部門にて取得したことをお知らせします。本認証は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による審査を経て取得したものです。

 

■ 認証取得の背景と目的
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に伴い、企業における情報資産の重要性が一層高まるとともに、サイバー攻撃や情報漏えいなどのセキュリティリスクが複雑化・多様化しています。
フクシマガリレイでは、企業活動を通じて扱う顧客・取引先・グループ会社の情報資産を最重要資産の一つと認識し、統一的かつ適切な情報セキュリティ管理体制の確立を目指してまいりました。約1年間の準備期間を経て2026年4月よりISMSの運用を開始し、このたび厳正な審査を経て国際規格への適合が認定されました。

■ 認証概要
認証規格:ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024(JIS Q 27001:2025)
認証取得日:2026年9月18日
登録組織:フクシマガリレイ株式会社 情報戦略部
対象範囲:
1.社内システムの開発・保守及び運用
2.社内ネットワーク及びセキュリティの保守及び運用管理
認証番号:JQA-IM2250
審査機関:一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)
対象サイト:
・情報戦略部(大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18)
・工場システム部 岡山システム課(岡山県勝田郡勝央町太平台34-1)
・工場システム部 滋賀システム課(滋賀県甲賀市水口町さつきが丘26)

■ 今後の展望
今回の「ISO/IEC 27001」認証取得はゴールではなく、セキュリティ体制の持続的向上に向けたスタートラインと位置付けております。今後も改善活動を継続的に行い、社内のセキュリティリテラシー向上と管理体制の強化を図ることで、お客様やパートナー企業の皆様にこれまで以上に安心・安全なサービスをご提供できるよう努めてまいります。

■ ISO/IEC 27001について
ISO/IEC 27001は、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に関する国際規格です。
組織が自社で保護すべき情報資産を洗い出し、各情報資産に対して機密性(Confidentiality)、完全性(Integrity)、可用性(Availability)をバランスよく維持し、改善していくことを可能にする仕組みを構築することを目的とした規格です。認証を取得するには、第三者認証機関による審査を受け、規格要求事項への適合が確認される必要があります。

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