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2021.02.15ニュース

The Galileiシリーズタテ型業務用冷凍庫W1200タイプが日本機械工業連合会会長賞を受賞しました

当社の【The Galileiシリーズ タテ型業務用冷凍庫W1200タイプ】が令和2年度優秀省エネ機器・システム表彰において
「日本機械工業連合会会長賞」(主催:一般社団法人 日本機械工業連合会)を受賞いたしました。

■受賞部門
令和2年度 優秀省エネ機器・システム表彰 日本機械工業連合会会長賞 受賞

■受賞製品
The Galileiシリーズ タテ型業務用冷凍庫W1200タイプ

■製品特徴
The Galileiシリーズタテ型業務用冷凍庫W1200タイプは、冷却能力の異なる2つの圧縮機を使用するデュアルコンプレッサー制御
(以下DCC)のメイン側圧縮機にインバータ圧縮機を使用するインバータDCC方式を採用しました。
加えてデマンド除霜や筐体防露ヒーター電力量削減により、約49%の省エネ性となっています(2007年生産機種と比較)。
低GWP冷媒への転換に加え、サイクル容積の調整により冷媒封入量を削減し、地球温暖化防止に貢献します。

 

 

◆インバータDCC方式
DCC(Dual Comp. Control)方式(省エネ性と冷却性能を両立させた当社独自の冷却技術)を更に進化させ、
メイン側にインバータ圧縮機を採用することで省エネ性能を更に向上。
庫内負荷が小さい場合、インバータ圧縮機のみ運転する事で省エネ運転を行い、
庫内負荷が大きくなるとインバータ圧縮機の運転周波数を上げるとともにサブ側の圧縮機も運転させ冷却を行います。

◆使用状況に合わせてかしこく除霜を自動制御
蒸発器の着霜が多くなる営業時間など扉開閉が多い場合に、ヒーター除霜を実施し、着霜が少なくなる夜間など扉開閉が少ない場合に、
オフサイクル除霜を実施します。使用状況に合わせて自動で省エネ運転に切替することで、製品全体の消費電力削減に寄与しています。

◆冷媒封入量の削減
前モデルであるARD-124FMD(2012年生産)と比較して、R134aの年間封入量を17%削減しました。
これはCO2換算で1台あたり約90kg-CO2/年となり地球温暖化防止に貢献しています。

◆省エネ効果
2016年度省エネ基準達成率:162%
年間消費電力量:1,790kWh/年 年間電気代:28,640円/年
省エネ率:約49%(2007年生産機種URD-44FMTA1と比較)
※年間消費電力量はJIS B 8630で定められた測定・計算方法で測定・算出を行い、得られた値を表示。
※三相200V:16円/kWh(税込)で計算。

■製品詳細
機種名:GRD-124FMD(代表機種)
標準価格:1,363,000円(税別)
外形寸法:幅1,200×奥行800×高さ1,950mm
定格内容積:1,082L
製品質量:140kg
冷却時消費電力量(50/60Hz):345/350W
霜取時消費電力量(50/60Hz):539/539W

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