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2022.01.25ニュース

岡山工場 100%再エネ電力工場に

フクシマガリレイ株式会社は、業務用冷蔵庫を製造する岡山工場(第一工場・第二工場)に自家消費型太陽光発電設備を導入し、2022年1月31日より稼働を開始します。また岡山工場で購入する電力を全て再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、100%再エネ電力工場となりました。

岡山工場は電力調達を見直し、2022年1月1日から中国電力のCO2フリー電力に全量転換しました。これにより、岡山工場の2022年度のCO2排出量は20年度1,814tに対して1,311t削減され503t/年となり、2013年比で86.8%減になる見込みです。電力由来のCO2排出はゼロとなり、当社の業務用冷凍冷蔵庫の生産・研究開発活動はすべてCO2フリー電力で行います。

ガリレイグループでは、創業100周年となる2051年を見据えてサスティナブルビジョン「Dramatic Future 2050」を策定し、2050年までに食品の生産からテーブルに並ぶまで温室効果ガスの排出を実質ゼロとすることに挑戦します。まずは、2030年までの環境アクションとして、グループ全体でCO2 排出量50%削減(2013年度比)を目指しています。環境先進企業として、ステークホルダーからの期待、社会に対して果たす責任を達成するため、自社のCO2排出量削減に取り組みます。

■岡山工場(第一工場・第二工場)自家消費型太陽光発電設備概要
岡山第一工場に出力0.8MW、岡山第二工場に0.4MWの太陽光発電設備を設置し、両工場を合わせた年間想定発電量は約1,400千kWhを計画しています。これは両工場で年間使用される電力の約34%に相当し、約448tのCO2排出削減に相当します。

環境ビジョン『Dramatic Future2050』
ガリレイグループでは、創業100周年となる2051年を見据えて環境長期ビジョン「Dramatic Future 2050」を策定し、温室効果ガスの排出量実質ゼロに挑戦します。
まずは、2030年までのSDGs 「13.気候変動に具体的な対策を」への取り組みを柱とし、環境先進企業として、ステークホルダーからの期待、社会に対して果たす責任を達成するため「環境アクション2030」を策定しました。更に持続可能な地球環境を次世代に引き渡すことを⽬的に、2050年までの「カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現」に向け、「環境ビジョン2050」を掲げました。

詳細はこちらのリリースをご確認ください。

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