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決算ハイライト

2020年3月期通期の業績について

連結業績ハイライト

営業概要

冷凍冷蔵庫販売では、大型機のモデルチェンジを行いラインナップをさらに拡充した製氷機や、加熱調理後の食品をすばやく冷却するブラストチラー、一定時間で品質劣化を抑え衛生的に解凍できる解凍庫の販売が引き続き好調に推移したことなどにより、売上高は242億4千万円(前年比4.0%増)となりました。
冷凍冷蔵ショーケース販売では、コンビニエンスストアの改装案件や、ドラッグストア向け販売が減少したものの、スーパーマーケット向けの販売や、海外におけるショーケース販売が堅調に推移したことなどにより、307億2千9百万円(前年比2.8%増)となりました。
大型食品加工機械販売では、食品メーカーを中心にトンネルフリーザーの引き渡しが第4四半期に集中し大きな売上となったものの、上期の売上高が伸び悩んだことなどにより、売上高は72億6千1百万円(前年比9.8%減)となりました。
大型パネル冷蔵設備販売では、プロセスセンターなど流通関連施設への販売が堅調に推移しましたが、低温物流倉庫や食品工場向けの販売が前年に比べ減少したことなどにより、売上高は106億4千6百万円(前年比7.7%減)となりました。
小型パネル冷蔵設備販売では、厨房向けの販売が堅調に推移しましたが、コンビニエンスストアのバックヤード向けのパネル冷蔵設備の受注などが減少したことにより、売上高は55億2千3百万円(前年比2.4%減)となりました。
サービス販売では、コンビニエンスストアなどの保守契約による売上が増加し、さらに消費増税前の駆け込み需要やスーパーマーケットなどのショーケースの保守契約の増加などにより、売上高は83億9千9百万円(前年比3.8%増)となりました。
製造部門においては、滋賀、岡山の両工場で単一作業の自動化や生産工程の品質を監視する画像認識システムの導入、自動搬送設備の増設など生産効率の向上に取り組んでまいりました。また、原材料や輸入部品の価格高騰、配送費などのコスト増を吸収するため、引き続き固定費の削減、原価低減に取り組んでまいりました。

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